野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

2024-06-01から1ヶ月間の記事一覧

ネジバナ@野々池貯水池、2024

野々池貯水池に出ると、枯草だった土手は春先に一面緑色に変わりクスノキ等の若葉の新緑がまぶしい中でチガヤの白い穂が風に揺れ、初夏の頃になると野ランの一種「紫蘭」が一面に咲く。そして、梅雨時の今はと言うと「ネジバナ」が一斉に花を咲かす。その「…

その後のアケビの実@野々池周辺、2024

野々池貯水池へと注ぐ林崎疏水沿いにはアケビが群生している場所があり、今年の5月の連休過ぎに確認に行くと、小さい実がなっているのを見つけた。その大きさは約10㎜程の小ささなので、注意してないと見つけるのは困難だが、じっと目を凝らし探すとやっと1…

庭のアジサイ(続)

近畿地方も6月21日、梅雨入りしたと報道があった。5月末、庭に植えている幾つかのアジサイの先頭をきって七段花(シチダンカ)が咲き始め、次のアジサイは6月梅雨入り前の14日頃にアナベル等が咲き始めた。梅雨入り宣言後の6月末、庭に咲いているアジサイは下…

電気やガス料金への補助を8月から再開するとあった、2024

いやはやビックリした。岸田総理が国会の会期末を前に、21日、記者会見を行った。記者会見の模様は同時間帯に阪神:DeNAの試合があったので、甲子園を優先した。その後、NHKの報道を見た。それによると、岸田総理は電気やガス料金への補助を今年8月から3か月…

夏野菜も大きくなりつつある

近畿地方の梅雨は今週末に始まりそうだ。天気予報を見ても土曜日から雨マークが続いている。プロ野球も21日の金曜日から再開するが、阪神は甲子園にDeNAを迎える予定となっているも雨が心配。夏野菜の苗を園芸店から購入したりと、庭で夏野菜を育てている。…

庭の半夏生

今日(18日)は昨日夜からの雨が残って本降りとなっていたが、朝10時半ごろには雨も上がった。久しぶりの大雨のようで庭もしっかりと雨が溜まっていた。梅雨前線 が一時的に北上した影響らしいが、また南下するらしいので晴れ模様となる。そのあと、本格的に…

阪神、才木の勝利投手で、交流戦最終戦を勝った。

16日の交流戦最終日、阪神はソフトバンクと3戦目を戦った。1、2戦ともソフトバンクの圧倒的戦闘力に戦う術なく悲惨な負け方だったが、最終戦、ソフトバンクは交流戦の優勝が懸かっているので下手な試合はできないはずで、阪神はどうするんだろうと心配して…

今咲いているアジサイ

5月末、庭に植えている幾つかのアジサイの先頭をきって、七段花(シチダンカ)が咲き始めたと報告した。このシチダンカはアジサイの原種と言われ、小さな花がとても美しい。小さな星がきらめくように咲くので、気品のある清楚な佇まいがあり、気にいっている花…

「あぁ阪神 あぁ2戦連続完封負け 交流戦勝率5割以下確定 交流戦勝率5割以下確定」・・・だとさ

阪神対オリックスの交流戦を楽しみにしていた。昨年、2023年の日本シリーズの、あの戦いぶりを見ていた阪神ファンの一人として、今回のオリックスとの交流戦を阪神がどう戦うのか、非常に興味があった。しかし、現実は、3連戦の2戦は完封負けで、見るも無残…

阪神、七回の猛攻で勝つ

2024年の交流戦、甲子園の阪神対西武は、阪神が七回の猛攻で勝つ。対西武戦は3連勝、先発の才木投手は八回に一度ベンチに帰る(足がつったとあった。八回1死まで無安打無失点の快投で、八回1死から西武の代打にフェンス直撃の三塁打を許して快挙達成とは…

庭のゼフィランサス

このゼフィランサスも好きな花の一つ。濃いピンク色の花で、ツクシイバラやサツキの花がピークを過ぎ散り始めている後に、ゼフィランサスが一斉に咲き始める。庭のゼフィランサスは、ブログに記録しているのをみると、咲いた時期がバラバラで、今年の花は6…

阪神、あと一球が悔やまれる

今日(6月6日)のデイリースポーツ記事。昨日の対楽天戦、前例と同じく、2点を先取するも9回の表に逆転され、また負けた。その負けパターンがいままで全く同じで、最終回の表、2死後の一球で逆転のホームランだから、泣くに泣けない。で、今日のデイリース…

カリステモン@野々池貯水池

オーストラリアが原産とされる「カリステモン」樹丈15mを超え、灰白色の樹皮は紙状に剥離し、枝はヤナギに似た細い葉が枝垂れしており、その枝先に白色ブラシのような花を咲かせる。日本名は金宝樹とも呼ばれているらしく、「お金が貯まる」とか「この木を…

才木が阪神の交流戦連敗を阻止

6月2日、交流戦を含む5連敗中の阪神、才木投手が阪神の6連敗を止めた。今日の阪神、森下の初回先頭打者ホームランの1点を才木投手が圧巻完封で守り切り、ロッテの連勝を止めた。 今日も、阪神は見るに絶えないエラーが発生するも、しかし、才木が守り切った…