2022-06-01から1ヶ月間の記事一覧
今日(28日)も朝から猛烈な暑さがやってきた。ニュースによると、近畿地方は今日、梅雨明けしたと言っている。平年の7月19日より21日早く、統計開始以来、最も早い梅雨明けだそうだ。 更には今年の梅雨の期間は14日で今迄の中で最も短い梅雨の期間だったと…
2022年の参議院選挙、国民民主党は公約(【参院選2022】国民民主党緊急追加公約発表「電気代を下げます」)を26日、追加した。 これにはピピッと来た。税収減収分については予備費の中からの捻出を検討するとあるが、補填する必要なしと思う。また、コメント…
ロシアがウクライナに侵攻後、特に欧州ではエネルギー再考の動きが大きくなった。つまり、欧州各国が石炭火発温存に舵を切っている。あの融通の利かないドイツでさえ、石炭の活用や原子力活用も再考していると報道されている。ずっと昔、ある自動車関係者か…
葉っぱが白くなる「半夏生」とほぼ同じ時期に咲くのが赤色の「ヒメロカリス」。「ヒメロカリス」の花は原色の赤と黄色の絵具を厚く塗りたくったようで、しかも、面白いのは原色の花弁には皺(シワ)がある。一方、「半夏生」は葉っぱが次第に白く変わる変わ…
21日、九州の長崎、熊本は大雨だとテレビで言っている。ここ神戸の西区も雲りの予報に反し、朝からシトシト,時折ザァーと降っている。こんな雨を見ていると本格的な梅雨に入ったんだと実感。この雨の機会に、野菜用に雨を集めておこうと庭にバケツを並べた。…
「ピエール・ドゥ・ロンサール」 今年の庭のバラもほぼほぼ終わりかけている。バラの原生種のひとつ、「ツクシイバラ」が一番早く咲き、その後は大型のバラに移り、今は、剪定が遅れてやっと咲き始めた「ローズデキャトルヴァン」。数年前までは、10数本の大…
夏至(今年は6月21日)から数えて11日目頃からの5日間が半夏生だそうで、2022年の場合は7月2日から始まるとあって、この日までには田植えを終えるべしと書いてあったが、この近辺の田んぼの田植えはすでに完了している。近畿地方は14日から梅雨に入り、それ…
関東甲信地区は6日、梅雨入りし、遅れて九州も11日に梅雨入りしたと報道があったが、最も遅れていた関西地区もやっと本日(14日)梅雨入りと発表があった。ここ関西の神戸は、梅雨入り前の暑い日が数日続き、14日の朝にはかなり雨が降り午後は曇り空で風強く…
「ネジバナ@野々池貯水池」何時もなら梅雨に入ると、野々池貯水池の土手にネジバナが咲く。野々池貯水池の土手のネジバナの花を撮ろうと、雨があがった晴れの日に行ってみるも、ネジバナが咲いている場所は土手に染みこんだ雨水が出てくる。だから、梅雨時…
天気も良く涼しい風も吹くので、たまたま庭に庭椅子を持ち出しバラの花をぼーっとして見ていると、バラの支柱の先端にトンボが飛んできて留まった。このトンボも初めて見た。写真に撮り、図鑑をみると、羽根の先端と根元が黒ずんでいるのが特徴 のオオシオカ…
「野々池貯水池のカリステモン」 野々池貯水池には一本だけだが、樹丈15mを超えるカリステモン(金宝樹)の樹がある。洗浄ブラシに似た花姿が面白く、オーストラリア原産のちょっと変わった木。日本では「お金が貯まる」とか「この木を植えると家が栄える」…
今日(7日)の午前中、部屋に迷いこんだトンボ一匹。始めてみたが、オニヤンマ(野々池でも年一回は見る)にしてはやや小ぶり、図鑑をみるとコオニヤンマによく似ている。全長75㎜、前翅全長90㎜。
「庭のホタルブクロ」 ほっとくと幾らでも増えるホタルブクロだから、庭の植える場所を限定した。それ以来、その場所以外に芽が出くることは無くなったが、良く増える花でもある。晴れた朝、朝日が昇ってくると、ちょうど朝陽がホタルブクロの花弁を透かして…
昨年、例年に比べ多めの剪定をした効果なのか、今年の「ヒチダンカ」は良く咲いている。冬枯れした先端の茎をうまく選定しておくと、初夏に花が咲く。西洋紫陽花に比べたら、少し早めに花が咲くようで、良く見ると、一本の株から出る花の色は淡い青色が基本…
先日、神戸新聞を読んでいたら「電力需要逼迫で使用制限」とあった。よく読むと、今冬(2022年の冬)、大企業などを対象に「電気使用制限」を発令(検討)する可能性があると言う。違反すれば罰金を科すとも言っている。更に一般家庭向けには計画停電を発動…