2016-07-01から1ヶ月間の記事一覧
「庭の桜に泊まったニイニイゼミ」 野々池貯水池の樹々もそうだが、庭の桜の樹で煩く鳴いている蝉の殆どはクマゼミかアブラゼミ。 面白半分に捕まえるとクマゼミが虫かごに直ぐにいっぱいになるほど多い。でも、非常に個体は少ないが「ニイニイゼミ」が樹に…
7月末になって、庭の花はどうしても小振りになっているが、このカノコユリが咲くと庭が一転豪華になる。 毎年、この時期の1,2日前後づれて咲く。今年は、茎の数が一本増えて3本になり、花の蕾の数も増えた。 カノコユリはユリの仲間では最も美しい種類の一…
今日(24日)の観戦スポーツから残念に思った、たらればの話。 ★ 全日本モトクロス選手権第6戦東北大会 神戸大会終了3週間後、真夏の全日本モトクロス選手権が藤沢で開催された。 IA1、前日の予選をライブタイミングで観戦しながら、おやっと気づく。ヤマ…
この匂いは何とも言えず、好きな匂いだ。野々池貯水池の夏の草刈りで青草を刈った時の匂い。 一部の区間はもうだいぶ前に草狩りを始めていたが、それが一時中止になって、今週から本格的に再開した。 野々池貯水池の南側登り口(明石南高校)側から反時計周…
セミの声が庭の桜の樹からうっとうしいほど煩く聞こえてくる。 このところ気温は35度近辺まで上昇し、テレビでは熱中症注意喚起のテロップが頻繁に出てくる。 日中は暑いせいか、午前5時ころには野々池ジョギングコースを歩く人の大きい声が聞こえてくるが、…
気象庁は18日、九州から東海にかけて梅雨明けしたとみられると発表し、近畿地方は平年より3日、昨年より6日早いという。 雨が続いた後に暑い日が続くと野々池貯水池近辺は非常にむし暑い。それでも朝早くは心地よい風が吹き涼しく、赤とんぼの数が増えてきた…
2016年の鈴鹿8耐ウイークは㋆28日~31日で、本番レースは31日日曜日。 今年も、BS12で生中継されるとの報道があるので今から楽しみにしている。 「ヤマハHP」 日本の二輪企業は8耐ネット情報を早くから投稿しており、チーム構成や公開合同テスト等、各チーム…
初夏の夏野菜で、チンゲン菜、水菜、小松菜、サラダ菜は期を過ぎた。 育った傍からちぎって食べていたが、成長しすぎて花をつけている。 今は、ミニトマト、ゴーヤ、茗荷、シシトウが実を付け、この処の雨続きが幸いし成長が早い。 雨の中休み、近くで一斉に…
「中国、完敗で焦りの反論 南シナ海問題 強硬論に拍車も 」とする14日の日経記事があった。 中国の南シナ海での主権を全面的に否定した12日のオランダ仲裁裁判判決に、習近平指導部は総力を挙げた反論を始めた。領土や主権をめぐる「敗北」を受け入れれば、…
7月10日の参議院選挙は、事前予想通り、自民党を主とする与党の圧勝。しかも、改憲勢力と言われる政党を加算すると、その勢力は2/3となった。 自民、公明の与党は、安倍首相が勝敗ラインに掲げた改選定数の過半数(61)を確保し、大勝。一方、民進党は振るわ…
神戸新聞で紹介された、「鳥羽新田の道界わい」。 7月10日の神戸新聞明石版に、野々池貯水池から西明石方面に降りていくと在る、「鳥羽食堂」やケーキ屋「ナイーフ」(右側の天窓のある三角屋根の店)界隈の紹介があった。明石版に投稿されている、「あかし…
オレンジ色と黄色の花、アヤメ科の「ヒメヒオウギズイセン」が咲き始めた。 スイセンと称するが「スイセン」の一種ではなくアヤメ科だからこの季節に咲くとのことらしい。 スーットのびた花茎は細く、穂状のオレンジ色と黄色の花はフラフラして風に揺れてい…
「沈むトラ 単独最下位」の見出しは、阪神タイガーズが昨年5月12日以来となる単独最下位に転落した際の、神戸新聞スポーツ欄記事。 「金本監督は「順位とかじゃない、前半戦でしょ」と静かに言ったが、沈滞ムードが色濃く漂う」と続いている。 なにせ、今期…
昨年の7月、約10数年ぶりに全日本MX選手権を見物した。商業地として売却が進まず更地になったままの神戸空港エリアにモトクロスコースを設定したもの。梅雨時の最悪期に、しかも神戸市街地で初めての開催に観客動員を当初心配されたようだが、主催者側の発…
7月1日、今日は梅雨の晴れ間で暑く、今年初めて外気温は30度を超えた。蒸し暑い。 野々池貯水池のジョギングコースを歩きながら見える花を撮ってみた。
東大の池内准教授(中東専門家)が、「代議制民主主義 - 「民意」と「政治家」を問い直す (中公新書)」の書評で、英国のEU離脱を簡単に説明している。分かりやすいので、引用してみた。 「英国のEU離脱国民投票可決で大騒ぎしていますが、これは本質的にEU…