映画
この映画は面白かったし、泣けてもくる。「ゴジラ-1.0」だ。 新聞の映画評に、アメリカの観客&批評家が絶賛したと書いてあった。アメリカの映画ファンが、この「ゴジラ-1.0」のどこに面白さを感じたかはよくわからんが、同時代を生きた我々年寄りが見ても非…
2日の午後1時、NHKBSで「3:10 to Yuma」を放送していた。この映画は、だいぶ前にDVDを借りて見たが、かなり面白かった印象を持っている。すっかり忘れてしまった頃に、NHKBSはこういう映画を放送するので、NHKに契約料金を払っても良いと思う。映画って本当…
2年ぶりぐらいに映画を見に行った。もう終了したんではとイオンシネマ明石の予定表を見ると、やっていた。早速予約して「トップガン・マーベリック」を見に行った。戦闘機の操縦シーンは映画館で見ると迫力満点だが、開始早々にマッハ10の戦闘機の場面が出…
コロナで世界中が大混乱に陥っているが、日本は欧州や中国より致死者数が圧倒的に少なく上手く管理されていると思う。 感染者数が少ないから死者数も少ないとするTV解説を聞いたことがあるが、感染者は検査有無や検査手法によって違いがあると聞いたので感…
42年間に渡った物語がついに完結するとの触れ込みで見に行った。 とは言っても、42年間の物語すべてを見たわけでもなく、中盤位から見続けたと思う。 今回のワーナーマイカル明石、字幕を前日予約した際は1/3ぐらいの席が埋まっていたが、当日の入りは一番狭…
4月16日の昼、NHKBSプレミアムでオリジナル版「決断の3時10分」を放映していた。 この映画はラッセル・クロウ&クリスチャン・ベール主演の「3時10分、決断のとき」のオリジナル版(1957)で、過去、NHKBSの同番組で両作品とも見たが、オリジナル版の方がハ…
今度のミッション・インポッシブルは第6作目。前作第5作目を2015年の8月に観に行ったと書いているので、3年ぶりのミッション・インポッシブル。 個人的な感想として、今迄見た中では第2作目が最高に面白かったが、第2作目の印象に比べて今回の「フォールアウ…
7月13日放映開始された「ジュラシック・ワールドⅡ」を早速見に行った。素直の感想は、この映画、面白い。 2年前の前作「ジュラシック・ワールド」はただただ騒々しい映画だった印象が残っていた。というのは、かって見た、「ジュラシック・パーク」の感覚と…
「スター・ウォーズ、最後のジェダイ」の吹替え版を孫と一緒に見に行った。 15日から上映公開されたが、映画を見る予定日の2日前、座席予約をパソコンでみると殆どが空席だったので、この映画はあまり人気がないのかと、それでは様子見しようと、1日前の予約…
「ロンドンの街を襲う大砂塵」 「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」をワーナーマイカル明石に見に行った。 見ていて気が付いたが、この映画は「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」の構成とよく似ている。特に、大砂塵がトムクルーズに襲い掛かる場面は、ハム…
今年のスターウォーズ、昨年同様に今年も満席かと懸念し、ネット予約すべくワーナーマイカル明石のHPを覗くと、 なんと、数人しか予約していない。しかも上映時間が午後4:50からと出た。何となく不審に思って、予約するのを一日待った。 翌日、HPを覗くも予…
「ゴジラを攻撃するAH-64D アパッチ・ロングボウ」 一昨年(2014年)のハリウッド版「ゴジラ」に比べれば現実的で親近感もあり、迫力のすごさを加わって、やはり日本本場の「ゴジラ」の方が断然面白い。しかし、この映画の半分以上は理解するのが困難だった…
今回も満席。2日前に座席を予約した際はまだいけると思ったが、ワーナーマイカルで入場待ちしているとチケット完売と表示が出た。 そんなに映画を見るわけではないので満席の映画館には今までほど遠かく、今回二度目の満席映画館で、「スターウォーズ、フォ…
「妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語」 孫とワーナーマイカル明石へ「妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語」を見に行った。 日曜日だったので、多分かなり混むだろうと3日ほど前にパソコン予約してみると、既に中央及びその周辺の席は詰まっている。空席は…
ミッション・インポッシブルの第5作目「ローグ・ネイション」を大久保ワーナーマイカルに見に行った。 前作を見たのが2011年の2月だから、4年経っての第5作目。今まで見た中では第2作目が最高に面白かったが、5作目も及第点。 私は昔の「スパイ大作戦」がテ…
「檻から逃亡した「インドミナス・レックス」に、ライフ銃で立ち向かう保安部隊。 遺伝子組換で最強化した恐竜にライフル銃は全く歯が立たず、全員殺される」 久し振りのジュラシックパーク映画だが、遺伝子操作で作られた新種の肉食恐竜「インドミナス・レ…
久し振りに興味ある映画をワーナーマイカル明石に見に行った。モーゼの「出エジプト記」のお話。モーゼの出エジプト記は過去、チャールトンヘストンの「十戒」を見たので荒筋はよく知っている。なにせ、古代エジプト時代の映画はわくわくするほど面白い。 「…
「ハリウッド版 ゴジラ」 まさしくゴジラであった。どの角度から見ても我々が親しんだゴジラの顔、姿が出てきた。 怪獣ムートーとの怪獣大決戦で盛り上がり、人類を救って傷つき倒れたゴジラは再び立ち上がり静かに海に潜り去っていく。ゴジラがうす青白い放…
「決断の3時10分」 昨年の3月、2007年版の「3時10分、決断の時」をDVDで見た時の印象を「「最近見たDVD その2: 3:10 to Yuma」に書いて本ブログに投稿した。ところが、この映画にはオリジナルがあることを知り、DVD屋に聞くと置いてないと言う。置いて…
「終戦のエンペラー」 この映画は是非見たいと思っていたので、朝一番に出かけた。戦争映画と言うと、どちらかと言えば、主役は戦闘機だったり、戦艦だったりのドンパチが多い。 だが、この映画は弾一つ飛ばない。太平洋戦争は誰の責任で始めたのかと言う、…
DVD「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 」は面白かった。 見どころはメリル・ストリープのソックリさんだが、その演技は見事と言うほかない。顔の大写しが多い中、皺だらけの化粧の技術がすごい。年寄り独特の不随意に動く口元や 震える手など本物の…
映画が封切られる前の7月20日、米コロラド州デンバー郊外オーロラの映画館の外で銃乱射事件があった。 「映画館では「ダークナイト ライジング」を深夜上映中で、約300人が収容可能な館内は若者らで満員、ガスマスクを着けた男が映画館で銃を乱射し、 …
「外事警察」 久し振りに映画を見に行った。 「外事警察」、NHK放送も結構面白かったが、暗い画面で言葉も聞き取り難く、ジーッとテレビを凝視せざるを得ない設定だったので、 全部理解出来難かったが、妙に印象に残っていた。 で、映画が出ると聞いて早…
「牧場経営者ダン・エヴァンスと無法者ベン・ウェイド」この映画は面白い。もともと西部劇自体は好きな映画なんだが、「3:10 to Yuma」は久し振りに見た面白い西部劇だった。「L.A.コンフィデンシャル」の味のあるラッセル・クロウを期待してDVDを借り…
「コンテイジョン」 「コンテイジョン」 マット・デイモン主演とあったので、DVDを借りてきた。 ストーリー: 「咳と発熱の症状で東京を始め世界各地で死者が続出し、米国でも、ミッチ(マット・デイモン)の妻・ベスが香港から帰宅した二日後、 原因不明…
「Erin Brockovich」 ジュリア・ロバーツは好きな女優だ。 ジュリア・ロバーツは「Erin Brockovich」で初めてのアカデミー主演女優賞を獲得し、ゴールデングローブ女優賞も受賞した。先日、BSで放映していたが、見たのはこれで3回目。何時見ても新鮮で面…
「砂嵐の中のイーサン・ハント」 「ミッション・インポッシブル/ゴースト・プロトコル」を大久保のワーナーマイカルに見に行った。ミッション・インポッシブルは面白いので毎回見ている。「スパイ大作戦」がテレビで放映された時期からのファンであるが、あ…
ここ数日、近くにある「ゲオ」からDVDを借りてきた。 マット・デーモン主演映画2作品と「パイレーツ・オブ・カビリアン」を一挙に見た。 マット・デーモンはお気に入りの俳優で、「オーシャンズ11」も良かったし、 「ボーン・アイデンティティー」や「…
NHKの「シネマ堂」が「ダークナイト」を是非見るべきだと力説していたので、DVDを借りてきた。 バットマンシリーズを沢山見たわけでも無いので、シリーズの繋がりなど不明であるが、「ダークナイト」をみた印象は、これは面白い。 単純なヒーロー映画…
「アンダルシア」 「アンダルシア」を大久保の「ワーナーマイカル明石」に見に行った。 「黒田康作」のテレビが終了したので、映画を楽しみに待っていた。 これだけコロコロと総理や外務大臣が変わってしまう日本を考えたとき、諸外国にとっては外交的な話は…