野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

新総裁選

14日の自民党総裁選挙、NHKの放送をじっと見ていた。
結果は、前評判通り、菅官房長官の圧勝。NHKは「 菅氏377票 岸田氏89票 石破氏68票」で「地方票では、菅氏が89票、岸田氏が10票、石破氏が42票をそれぞれ獲得していることから、国会議員票は、菅氏が288票、岸田氏が79票、石破氏が26票を獲得した」と報じた。
  「14日の自民党総裁選、NHK]
各ネットや新聞は新総裁の人柄やコメントを多く投稿しているが、維新の松井代表の「喜怒哀楽を共有できる新総裁」が一番納得できるコメントだった、と個人的に思う。
産経は「日本維新の会松井一郎代表(大阪市長)は14日、自民党新総裁に菅義偉官房長官が選出されたことを受け、「私たちと喜怒哀楽を共有できる新総裁の誕生を心からお祝い申し上げたい」との談話を発表した。同時に菅氏が秋田県の農家出身で高校卒業後、裸一貫で上京し、衆院議員秘書横浜市議を経て国会議員になった経歴を踏まえ、「志ある地方の青年が上京し、努力を重ね大輪の花を咲かせた。日本という国がそういう誰にも開かれた国であることを素直に喜びたい」とも表明した。 菅氏に対してアベノミクスの継続や充実した新型コロナウイルス対策を求めた上で、「総裁、首相が誰になろうと、野党である限り一貫して政権には是々非々の態度で臨む」との姿勢を強調した」と書いている。