8月11~13日の対広島との3連戦、初戦は雨で中止となったが、13日の第3戦は阪神の髙橋投手が抜群の球の切れを発揮して7回完封、高橋のあとを及川が3人で抑え、最後は石井が39試合連続無失点を達成して日本記録と並び、2-0と快勝した。14日のディリースポーツ紙は「6月6日のオリックス戦(甲子園)。頭部に打球が直撃し『脳振とう』と診断された。約1カ月の離脱。その期間で休むことができたということだ。ただ、離脱前の時点で20試合連続無失点と抜群の安定感を誇っていたことも間違いない。 離脱も一つの転機だった。試合を客観的に見ることによって、改めて直球の大切さを認識した。『今年の最初は感覚がよくなかったので、重心の位置を変えようと思った』。安静にすることも大事だったが、体は自然と動いた」と書いている。
「14日のディリースポーツ紙」
この日も、阪神の鉄壁の防御力を見せつけた試合となった。この鉄壁の防衛力こそが阪神タイガース驀進の第一の主因だと思う。この試合はサンテレビが放送したので終始機嫌よくテレビ観戦できた。13日付けのセリーグ順位表はマジック26とした阪神が2位の巨人に12ゲーム差をつけて断トツの首位の位置にある。
「日テレ」
2025年、8月の盆も過ぎてプロ野球も残り試合数が少なくなってきた。13日付けでの阪神タイガース残り試合数は37。7月30日、阪神タイガースにマジック39が点灯した。その後、一度だけマジックが消えたがすぐに復活した後は一度も消えてことがない。このままいくと阪神の優勝だと述べる専門家も多い。セリーグ6球団のうち、勝ち越ししているのは阪神だけで、あとの5球団があまりも弱すぎるのだ。あのセパ交流戦をみてもセリーグの球団は負けが込んでいた、とは言っても、試合はセ・パの夫々が優勝を争っているので、弱いチームの同士の争いだと言って笑っても、それがルールだから良いのだ。
