12月の初め、西明石駅在来線側の北側ロータリーにイルミネーションが点灯した。
先日の夜遅く西明石駅に孫を迎えに行った際、新幹線口から在来線方面にUターンして走っているとイルミネーションが見えたのでよく見ると、昨年のイルミネーションと基本変わっていないように思えた。毎年、西明石駅の、この小さな駅のイルミネーションに何故か心がほっとするものを感じ心待ちにしてきたが、この点灯時間帯だけは、西明石駅の玄関口新幹線側に比べ圧倒的に存在感があって付近を暖かくしているのは確かだ。イルミネーション回りはタクシー乗り場で、居酒屋も多い。だからこそ仕事が終わり忘年会も終わって駅までの帰り道、イルミネーションの明りがほっとする瞬間になっていると思う。神戸ルミナエの豪華さと圧倒性に比較する方が無理なぐらい本当に小さなイルミネーションだが、イルミネーションが点灯する、この時間帯だけはほっとする瞬間になっているは確かだろう。
「2025年、西明石駅在来線側イルミネーション」

参考:「2023年、西明石駅在来線側イルミネーション」 

ちなみに西明石駅にイルミネーションを設定されない年も過去にあったが、記憶の中で最もよく出来ていると思ったのが2013年のもので、よく目立って西明石駅の元気さと明るさを感じた。「2013年の西明石駅のイルミネーション」