2024年のMLBワールドチャンピオンは”Los Angeles Dodgers”
LAドジャース3勝、NYヤンキース 1勝で始まった第5戦目のヤンキーススタジアム。1回の裏、ヤンキースの猛攻で3点を先取され、その後も2点追加され、もうアカン、この試合負けやと観念してテレビを消し、気分がおさまったのでテレビを再びつけるとなんと5回表、LAドジャースが5点を取った。俄然面白くなったので、そのままテレビ観戦し続けていると、一点差をめぐる攻防が繰り広げられ更に面白くなった。それまで、流れはヤンキースに傾いていたが、ヤンキースの守備の乱れから同点に追いつたのだ。ヤンキース5点リードの五回の表、ここまで好投を続けてきたヤンキースエースのコール投手が先頭打者のK・ヘルナンデスに初ヒットを許すと、続くエドマンの大打球をセンター・ジャッジがまさかの落球。さらに無死一、二塁で続くスミスのゴロをショートの悪送球で満塁となった。ラックスと大谷は空振り三振の2アウト、2番ベッツの一ゴロをコール投手がベースカバーに入らず、適時内野安打。続くフリーマンがセンター前ヒットで2点を追加した。続くT・ヘルナンデスがセンターオーバーの2点適時二塁打で一気に5点を追加し同点となった。その後も、ドジャースは攻め続け8回に2点を追加し、後続の投手がヤンキースを抑え7対6でLAドジャースがワールドチャンピオンになった。
「Yahoo,sportsnavi」
「Los Angeles Dodgers」