野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

LAドジャース ワールドチャンピオン

2024年のMLBワールドチャンピオンは”Los Angeles Dodgers”
THE LOS ANGELES DODGERS ARE THE 2024 WORLD SERIES CHAMPIONS!」
   「Los Angeles Dodgers」
現地10月30日に開催されたMLBワールドシリーズ、LAドジャースとNYヤンキースの第5戦目、LAドジャースがNYヤンキースを7対6で下し、ワールドチャンピオンになった。

LAドジャース3勝、NYヤンキース 1勝で始まった第5戦目のヤンキーススタジアム。1回の裏、ヤンキースの猛攻で3点を先取され、その後も2点追加され、もうアカン、この試合負けやと観念してテレビを消し、気分がおさまったのでテレビを再びつけるとなんと5回表、LAドジャースが5点を取った。俄然面白くなったので、そのままテレビ観戦し続けていると、一点差をめぐる攻防が繰り広げられ更に面白くなった。それまで、流れはヤンキースに傾いていたが、ヤンキースの守備の乱れから同点に追いつたのだ。ヤンキース5点リードの五回の表、ここまで好投を続けてきたヤンキースエースのコール投手が先頭打者のK・ヘルナンデスに初ヒットを許すと、続くエドマンの大打球をセンター・ジャッジがまさかの落球。さらに無死一、二塁で続くスミスのゴロをショートの悪送球で満塁となった。ラックスと大谷は空振り三振の2アウト、2番ベッツの一ゴロをコール投手がベースカバーに入らず、適時内野安打。続くフリーマンがセンター前ヒットで2点を追加した。続くT・ヘルナンデスがセンターオーバーの2点適時二塁打で一気に5点を追加し同点となった。その後も、ドジャースは攻め続け8回に2点を追加し、後続の投手がヤンキースを抑え7対6でLAドジャースがワールドチャンピオンになった。
  「Yahoo,sportsnavi」
じつは、この試合、一回の裏、ヤンキースのジャッジやスタントンにホームランを打たれ、その後も続くヤンキースの猛攻にドジャースは追い込まれていたが、「試合は何時何どきどのように変わるか分からん」の見本のごとく、5回の表、ドジャースの猛攻に、ヤンキースが少し萎縮しているようにも見え、ドジャースに俄然活気が出てきた。それからはヤンキースの強力打線をドジャースの投手が抑え、勝った。1回裏、ヤンキースの猛攻に、この試合、ヤンキースの勝ちやと思いテレビを消したが、思い直し再びチャンネルを合わせたのが5回の表、ドジャースの攻撃の寸前、その後は決定戦に相応しい見本のように、ドジャースが勝った。