18日の早朝、見ると二階ベランダの笠木や庭がうっすらと雪化粧していた。
触ってみると凍った粒々がそのまま残って居るような感じだったので、雪化粧と言うよりか、細かいミゾレがそのまま凍ってしまったように見える。庭の積もった薄化粧の雪は、10時になって溶けず、陽が当たりだした昼前になって無くなった。朝7時頃の外気温は0度だったが、陽が当たり始める頃は風もないので寒さを感じない。でも、この冬、こんな白いものがベランダや庭に降り注ぐのは初めて。
先週の一週間、時々雨やアラレも降ったりしたが、総じて暖かく昼間の外気温も11度前後だった。しかし、今週の天気予報は打って変わって今季最後と思われる大寒気団がやってきて約1週間は居座るとかで、このため日本海側は大雪警報発令の可能性もあるという。当方、明石に隣接の神戸市西区、雪よりむしろ乾燥注意の予報だ。しかし、18日の朝、起きてみると隣近所の屋根が一面真っ白に覆われていたので、昨日の夜はそんなに寒かったのかと不思議な感じがした。でも道路は凍った形跡もなく、モペットが普通に走っており、そんな朝の始まりだった。