「庭のヒマラヤユキノシタ」庭のクリスマスローズの近くに植えているヒマラヤユキノシタが遅れて咲いた。
毎年咲いてくれるのだが、茎が太いことが災いして庭の手入れ中に茎を折ってしまうことがある。
成長速度は遅いせいもあってか、なかなか繁殖しないのだが、この時期に決まって咲く。
しかし、この太い茎を見ると、色と言い、途中からの枝分かれと言い、二輪のメインハーネスの束を思い出す。
耐寒性が強いせいか、冬の寒さにめげず葉を落とすこともなく、太い茎が地面を横に這う。
春になると花茎を長く伸ばして、その先に淡いピンクの花をまとめて咲かせる。
花を眺めていると、どこがユキノシタ科なのかわかりにくいが、
小粒の花の寄合や、分厚そうな葉を見るとベゴニアに似ていて逞しそうに見えて、庭の仕切にしている石との相性もよい。


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「ひと雨降るごとに暖かくなる」とはNHK大相撲のアナウンサーが言っていた。
NHKもたまには好い事言うなと感じながら大相撲を見ている。
大阪場所、テレビ観戦しながら声を出す取組が多くなった。
緊迫した面白い取組が続くから、大関が多いのは良いことだ。