野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

夏の明石市立図書館

今年の3月に行ったきりだった、明石市立図書館に孫と行ってきた。
昨年の夏は時間的に遅いこともあって、駐車場は満車で、かなり待たないと入れなかった反省があるので、
家から明石市立図書館まで車で約20分も掛らない距離だが念のため早めに家を出た。
ところが、意外にも駐車場は空いておりすんなり駐車できたが、準備していた水筒を家に置いたまま忘れた。

図書館内も空いており、いつも行く本の置き場所は同じだから、そこで暫し立ち読みし3冊を借りる。
面白そうなのでは「寅さんは税金を払っていたのか?」。この手の本は巧く書けているので実に面白い。
あとの2冊は「天皇はなぜ滅びないのか」と「中国大虐殺史」。
特に「中国の大虐殺史」は以前読んだ「誰も知らなかった毛沢東」にも類似内容がある。

図書館を出た後、明石公園内を散策する。今日(8日)は雲り空で暑さもそんなに強くないが、それでも歩いていると
汗がにじみ出てくる。この日は兵庫県中学校のテニス大会の試合が行われていた。直ぐ下の剛の池周りも人影少なく、
ボートの利用客もなし。 陸上競技場からは歓声が聞こえてくるが蝉の声は少し。
剛の池周りは桜の古木が多いので煩いほどの蝉を予想していたが、蝉の抜け殻はあるも蝉を見ない。
数年まえの夏、蝉取りに来た際、玉虫を捕獲したので今度も木々の間を見て回ったが昆虫は一匹も見かけず。
汗が次々と出てきたので剛の池周りを一周し、駐車場に戻った。

「剛の池周りを一周し坂を登って図書館に戻る」