野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

大相撲九州場所、2022

優勝は平幕の阿炎。
千秋楽、本割で、阿炎が高安に突き倒しで勝ち、貴景勝も結びの一番で関脇 若隆景に勝ち、12勝3敗で3人が並ぶ。3人による優勝決定戦は28年ぶりとあった。3人の優勝決定戦は先に2勝した力士が優勝杯を取る「ともえ戦」。くじ引きで先の相撲は高安と阿炎。多分、阿炎が立会い変わるんではと思ったが、その通りに阿炎が左横に大きく飛んで高安のあたりをかわすと、その勢いで高安の首根っこを右腕でつかんで強引に捻ると、高安は土俵に顔から落ちてしばらく起き上がれず。阿炎の勝ち。阿炎はこのあと対戦した貴景勝も押し出しで破って優勝した。高安への奇襲を土俵下でみた貴景勝に迷いがあったのか、貴景勝のあたりは弱いというよりふわっと立ったように見え、その一瞬をつかれて阿炎に押し込まれた、結果的に阿炎の作戦勝ち。

 スポニチ
阿炎に迷いがなかったといえば、その通りで、失うものがない阿炎の縦横無尽の動きが結果的に功を奏した。個人的な心情から言えば、高安に優勝して欲しかったし、多分、今回は高安が優勝するだろうと13日目ぐらいから考え、その線でブログを書こうとテレビを見ていたが、全く考えもしなかった阿炎の優勝で、ブログの考えが一向に纏まらない。