野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

庭の茗荷、2023

今年2023年の茗荷の初物が取れた。
例年に比べ、その大きさは小さく、また市販の茗荷に比べても1/2程に小さい。別に小さいから食べれないということではなく、なんで例年に比べ小ぶりになったのか分からない。

一昨年、茗荷を全んぶ掘り起こし、その苗を欲しい人に配り、残った苗を再度埋めなおした。その翌年、つまり昨年は葉の成長悪く、夏の成長時期に茗荷の葉っぱが枯れだしていたので、日陰を作ってみたりもした。すると葉枯れは少なく、花芽も出始め、何とかは食べれる程度までになった。そして、2年目の今年は、葉っぱの成長はすこぶるよく葉枯れなどなく青々している。その初物が取れたが例年に比べ小振り。
  
  
茗荷のシャキシャキ感が何とも言えず好きなのでよく食べるが、種類が違うのだろうか、なぜだか店で販売しているような大きさにはならない。それでも味やシャキシャキ感は劣らずあるので旨い。