野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

庭の万両、千両

テレビの天気予報は今週、暖かい日が続くと、朝の気温も7~8度だと放送していたが、今日(10日)の朝の外気温3度だった。朝の寝起き時間に布団の中が妙に寒いなと感じたので、予報は7度だとこんなに寒くないはずだと、ひょっとしたら、この寒さは風邪引いたかと勘繰ったが、単に実際の気温が低かっただけだった。朝は少々寒かったが、10時過ぎ方は風もなく晴の天気に気温は11度に上昇し、昼頃には14度になる。薄曇りだが良く晴れていたので庭に出ると、庭の万両と千両が目に付いた。
    「万両」
    「千両」
万両の赤い実は艶やかで美しく、日が当たるとキラキラ光る。庭の千両は黄色で、赤の千両もあるが実を付けない。何れも正月用の縁起物の花なので、正月に切り取って生花にするが、特に千両は鳥がつつきに来るので、それ迄は要注意だ。

正月に向かうと言えば、庭の椿やサツキの蕾が次第に大きくなっている。
 

それにしても、マスコミは相変わらず「桜疑惑」を取り上げて安倍政権を批判している。我々国民にとって、何が問題だったか、焦点は何か良く分からずのまま、とにかく安倍首相主催の「桜を見る会」はダメだと野党は言っており、つれて新聞も1ページをさいて特集しているが、何が根本的に問題なのかよくわからない。結局、昨年、国から補助金を不正に受給した疑いで理事長が逮捕された森友学園騒動もそうだったが、政権側から説明を受け反論される度に、野党の言い分は確たる証拠に基づかず、「こうに違いねー」と「推測」に「推測」を重ねた架空の「疑惑」のようで、事実を確認するわけもなく、すし屋やホテル側からも反論され、その都度、あれこれと追及の矛先を広げ、今日(10日)の神戸新聞を読むと「長期政権の緩み」だとか抽象的な言葉で安倍総理を非難している。長期政権が悪いと非難するに至ると、「なんだこれは」とほとほと疲れてしまう。長期政権が続けば、それを支える支持者も当然多くなるはずで、「桜」の招待者も増えてくるのは当たり前だと、そう思う。

9日のNHK内閣支持率によると、総理大臣主催の「桜を見る会」をめぐる問題で、安倍総理のこれまでの説明に納得できるか尋ねたところ、「大いに納得できる」が2%、「ある程度納得できる」が15%、「あまり納得できない」が30%、「まったく納得できない」が41%だったとあるが、安倍内閣を「支持する」は先月の調査より-2下がって45%だったのに対し、「支持しない」は+2ポイント上がって37%だった。あれだけ、「桜」をマスコミに叩かれたら、安倍内閣の支持率はもっと下がりそうだが、国民は冷静な目で市場を見ていると言う事だと思う。

同じく、NHKによる各政党の支持率(9日)自民党や野党も同レベルに支持率が低下したのを見るに、野党合同の「桜」追及作戦に国民は飽き飽きし、「与野党ともしっかりしてや」という国民の声の証左だと思う。
  NHK