一部の区間はもうだいぶ前に草狩りを始めていたが、それが一時中止になって、今週から本格的に再開した。
野々池貯水池の南側登り口(明石南高校)側から反時計周りに刈っている。
炎天下での草刈作業、見ているだけの当方も汗が出てくるが、作業員は全員長袖着用で、その暑さは尋常ではないはず。
2サイクルエンジン付きの刈払い機だから、独特の音がして非常に心地よく草を刈っている。
ジョギングコース端の草は、これは初めて見たが、手押し式の芝刈り機のようで、よく切れる。
刈った傍から、草を集め、最後はエンジン付きブロワーで集めて、車に積み込む。
この調子だと、盆前に全作業が終了するか微妙なところ。



野々池貯水池の草刈はほとんどが仮払い機による人力作業だが、アメリカでよく使用されている動力式芝刈り機は勿体ないのかといつも思う。