何の球根を植えたか忘れてしまっていたのが、突然芽がでて花が咲いた。
近くの鉢にはチューリップの球根を植えていたので、この鉢もてっきりチューリップとばかりと思っていた。
周りの鉢からは芽が出てきて時間が経つのに、この鉢だけは何の兆候もなかった。
植えた本人の女房も思い出せずにいるので、球根は腐ったのではと思い、土を入れ替えようと思った矢先だ。
突然芽が出たと思ったら、すぐにポッと花が開いた。
茎らしいものがなく、地面から花がポツンと出たと表現した方が当たっている。
花の形から、福寿草の変種かと思ったのだが、どうも葉の形が違う。
そのうち女房も思い出したらしく、「節分草だと思う」と言うので、図鑑で調べてみると一寸違うようだ。
図鑑に載っている節分草は白色の花弁ばかりで、しかも花弁の形が違う。
ズート調べていたら、黄色の節分草があると分かった。
これだ!。


黄花節分草はどんどん増えていくそうだから、今4本の球根は来年は鉢一杯になるかな。
良い香りもするそうで、来年を期待しよう。