野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

コタツ

今週、急に寒くなったので炬燵を引っ張り出した。
炬燵本体の木枠に4本の足を組み付け始めると、なんと一本の足が壊れている。今年の冬が終わり、炬燵を片付ける際、本体木枠の取り付け足の一本の鬼目ナットが取れて坊主になっている(足の取り付け箇所部から本体取付ボルトと一緒に鬼目ナット抜けている)のを思い出した。先ずは、鬼目ナットをボルトから外さねばならない。食い込んで簡単には外れないので、ボルトと鬼目ナット間にCRCを吹き付けプライヤーで固定し13㎜レンチで回すとスムーズに外れた。
  
春夏の暇なときに修理しようと考えていたが、すぐに忘れてしまい、寒くなって炬燵を出してきて修理してないのを気付いた。さてどうするか、木部の鬼目ナット修理をGoogleで探すと、色々な修理方法があった。一番簡便で安価な白色の木工用ボンドは家に在庫があるので、この効果を検索したら応用可能(木工用ボンドが硬化する際、膨らんで鬼目ナットのねじ部に食い込んで外れなくなるらしい)と書いてあったが何となく不安だったので、別件を探すと木工用瞬間接着剤で修理したという記事があったので、今回、これを参考にした。早速、近くのホームセンターに出かけ、アロンアルフアの木工用瞬間接着剤No3を購入した。鬼目ナットの外側ネジ部にアロンアルフア木工用接着剤NO3を塗布し、六角アレンで木部の足にねじ込んだ。そのまま放置し数時間後、鬼目ナットの締まり具合を六角アレンで確認するとかなり強固に取りついている、これで多分大丈夫。修理した足を炬燵本体にボルトで取付け、炬燵本体を確認するとかなりしっかりしている。これに炬燵布団を掛けて完成。昨年までは夏場にソファを置き、冬場になるとソファーを退かして炬燵を置いていたが、炬燵に入ってテレビを見ると、いかにも姿勢が悪かった。それで今年はソファーはそのままの位置に置いて、ソファの前に炬燵を置いてソファーに据わったままで炬燵に足を延ばすように設定したところ、これがまことに座り心地が良い。