野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

混戦・・・

  「阪神80周年」
交流戦後の阪神はヤクルトとの2戦に勝利しセリーグ2位となった。セリーグ2位と言っても負け数が無くなっただけだから素直に喜べないが、2位は2位。
   
今年の阪神、不調の声にさもありなんと思っていたが、シリーズ中盤にかけて2位、しかも首位とは0.5ゲーム差だったら良いとせねばならないか。
問題はこれからで、試合結果がどの様に展開して行くかだと思う。だが、土、日曜の対ヤクルト戦をテレビ観戦しながら解説者の意見を聞くとそう悪くはない。

20日(土)の試合。試合内容をみれば良い試合だった。今までに見られない今季一番の試合だ思う。その主因はマートンの復活。加えて、
先発メッセンジャーがゲームを作り、主力が打点をあげる。いい試合運びだった。圧巻は4回、同点で無死満塁を切り抜けたところは素晴らしい。完勝!
迫力に欠け、徹底して弱いセリーグでも、こんな試合が続けられれば優勝だって夢ではない。

21日(日)の先発は藤波。二回には球速158kmでよい滑り出しだったが、制球が纏まらない。いつまで持つかなと替え時を誤らねばと懸念したが、
6回に阪神の猛攻撃が始まって交代。4回にヤクルトに2点を入れられ1点差の6回、福留のホームラン。この同点弾後に4長短打がでて2点の勝ち越し。
今期の福留は契約最終年だが、この2年の打撃不振がウソのように今期は飛ばしている。昨年の株主総会での糾弾選手が目覚めた。
この日、その後は安藤、福原、呉で締めた。ここで心配は安藤、福原に頼り過ぎではなかろうかと言う事。

対ヤクルトとの2戦を観る限りは、何の心配はいらないよう思える。このまま快進撃を続けてくれないかなー。