野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

クリスマスローズが咲いた

クリスマスローズ

地中海沿岸原産のキンポウゲ科多年草
名前の由来になった12~2月咲きのニゲル種と、3~4月咲きのオリエンタリス種があるとの事。
今咲いているのは、オリエンタリス種で春咲きクリスマスローズと呼ばれ、ギリシャ、トルコ原産と図鑑にあった。

何故かうつ向き気味に咲いているが、伝説や迷信も多い花らしい。
この花は毒草にも薬草にもなるようで、古代ギリシャ時代には、狂気を治す薬と信じられていたとの事。
更に、中世では魔女や悪霊を破る効果がある植物としても知られていた。
根に毒を持っているとある。











また、キリスト降誕劇では、ある田舎娘が冬なので花さえなく、神聖な乳飲み児であるキリストに捧げるものを何ひとつ持っていないと嘆いていると、
天使が現れ暗い夜の冷たい土に触れた途端、クリスマスローズが花を咲かせたと言う。
だから、クリスマスローズは伝説の花と言われると図鑑に書いてあった。

Samさん宅に「クリスマスローズ」が咲いたと有ったが、うちの家の花は咲き始めたばかり。