野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

麻生さんに120%賛成

今日(21日)の産経ニュースに「コロナ行動制限「効果があったのか」 麻生財務相が苦言」とあった。
麻生太郎財務相は21日の記者会見で、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会など専門家の主導でこれまで導入してきた行動制限について、「外で飯を食うな、人に会うな等々、制限をいつまでされるおつもりなのか。その根拠は何なのか。本当にそれが必要で効果があったのか。私にはなんとなく、ちょっと違うんじゃないかという感じはする」と苦言を呈した

また、人流増加が感染増加につながると専門家が警告していたにも関わらず、最近は人出が増えているのに新規感染者はピーク時から大幅な減少傾向となっていることについて、「われわれ素人からみて、あの話はまったく噓だったって話になるんですかね。よく分からないね俺は」と指摘。その上で、「もう少し、プロといわれる方々が正確な情報を出していただけることを期待している」と述べ、コロナ対策に関する情報発信の仕方を改めるよう提案した。

麻生さんの意見に120%賛成!!
コロナの感染状況推移「東洋経済コロナ」によると、最も多くの感染者を出した東京は8月1日に既にピークアウトし、その後減少率変化が少ないのであまり目立っていないが、8月24日の実効再生産数は1を切り、9月19日は0.69で、急激に下がっている。全国的に見ても8月29日の実効再生産数は1を切り、その後下がり続けて、9月19日の時点をみると0.65だから、全国レベルではすでに収束方向に向っていた。素人でもこんな事象は簡単に理解できるのに、何故、コロナを毎日監視している専門家や政治家は事実を話さないんだと不審に思っていたが、麻生さんもそう感じていたんだと納得した。危ない時は危ないとレッドフラッグを挙げ、危険はやや去ってグリーンフラッグに変ったとか、合理的に現状を解説しないと専門家はオオカミ少年だと我々には見えてくる。