野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

チュ―リップの球根

   青色チューリップの球根を貰った。
娘たちが欧州旅行の途中、アムステルダムに立ち寄り、運河沿いの花市場で買ったもの。
アムステルダム国立美術館に行くと言ったので、それでは青色チューリップの球根を要求したら、本当にあったそうだ。
一般的にバラ、カーネーション、チューリップ等には青色の花は自然には存在しないと聞いていたので、どうかなと思っていた。
球根の入った袋には、青色チューリップ、ハイブリッドと書いてあるのみで品種の名は書いてなく、多分、
人工交雑して色調整した青色のチューリップにみせているのかもしれないが、いずれにしても、来年の春が楽しみだ。
それでも、もらったチューリップの球根の総数、およそ130個。さてさて狭い庭、どうする?
     

昔、現役の頃、欧州出張の際、KLM航空を利用することが多かったので、アムステルダムには数度下りた。
市内から少し離れたホテルに宿泊していたが、ちょうどチューリップの咲く季節に重なると、
ホテルの受付や廊下と言わず、それこそチューリップの束をどさっと大きな花瓶に差し込んであったのが印象的だった。
また、欧州各地に飛ぶ時もアムス空港を拠点に飛んだので、空港内のゲイト付近に多くあった球根屋で
数個の球根を買って土産に持ち帰ることも多かったが、今でも庭に毎年咲く。ただ、数度訪れたアムステルダム国立美術館の途中、
運河沿いにあった花市場には時間がなくただ眺めて通過するだけだっただけに、花市場の球根は欲しかった。