野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

冬支度、柊の剪定

 
このところ、日中の最高温度が22度近辺になる日もあり、暖かい晩秋の11月中旬となっている。12月に入ると一気に寒くなるかもしれぬと言われたので、寒い冬に入る前にすべき作業を順次こなして済まそうと始めたのが、庭の植木の剪定。

今は、庭の植木で剪定すべき樹は「柊」の一本だけとなった。この柊は少し前に甘美な花を咲かせ終わったので、いい機会なので剪定することした。直径約2.5m、高さも3mを少し越した程度の大きさになっているので、狭い空間に脚立の設置を工夫しながらの剪定作業は年寄りには重労働で、昨年剪定していなかったこともあり、終わってみると大型のゴミ袋4個となった。

ヒイラギには棘があるので、古くから邪鬼を払うと教えられたので玄関脇に植えている。葉に棘棘があるので、剪定が終わってみると気が付かない間に手の甲が傷ついて風呂に入るとしみるが、10月には芳香を放つ白い花が咲くので、こうして切らずに残している。剪定が終わって剪定した葉っぱをゴミ袋にいれてヤレヤレと一服すると腰が痛くなった。ヒイラギの頭部分は成長も早いせいかよく伸びるので脚立作業は大変で、危ないから止めろと女房から言われるが、一本だけ残った植木、好きな剪定作業なので元気なうちは自分で剪定すると決めている。