野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

グミの実@野々池貯水池

  「野々池貯水池の花梨」
野々池貯水池には数本の花梨の樹があり、うち一本に花梨の実が4個なっていた。
そのうちの一個が台風で落下したので拾ってきたが、まだ青いので花梨特有の芳香も少ない。
残りの3個はまだ残っている。

また、野々池貯水池には数本のグミの木もある。グミの実が今ちょうど色づき始め、黄色の実もあるが90%は赤色で、
その赤色数個を口に入れてみた。まだ酸っぱさの方が強いが、甘みもだいぶ増している。
たぶん、甘さ加減が良くなるのは11月中旬から12月ころまでかかるだろうか。
        
 
グミの赤みが増してくると何時もウォーキングがてら熟した数個のグミの実を口に含む。
すると、甘酸っぱさで唾液が自然と出てきて喉が潤ってくるので、この期間、持ち歩くペットボトルは一番小さめですむ。
貯水池沿いにある熟した柿の実を我を忘れてついばむメジロを見ながら思うに、熟したグミを実を摘まんでいる鳥を見たことがない。