野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

野々池貯水池のグミの実

11月中旬、気温もぐっと下がり、朝の外気温は7~9度で日中の外気温度は15度以下、セータを一枚羽織るようになった。
家の外壁塗装中なので外に出かけず留守番している時間が多かったが、約1週間ぶりぐらいに野々池貯水池のジョギングコースに上ってみた。
下着を一枚着込み、ゴルフ用ウインドーブレーカをはおってウォーキングしていると日が差していなくともうっすらと汗ばむぐらい。
野々池貯水池のグミの実がかなり赤く色づいてきた。2週間ほど前から色づいていたがまだ渋さがあるような色具合だったものが、
17日、付近を歩くとグミの実が日に当たってよく熟しているように見えた。 で、早速一つつまんで口に入れてみたが、まだ酸っぱい。
だいぶ甘酸っぱさは出ているようだが、まだ酸っぱい。 もう一個別の樹のグミの実をつまんで一粒食べてみたが同じだった。
見た目はかなりうまそうな雰囲気の赤みに見えるが、まだ1週間はかかりそうだ。

グミの効用と言えば、野々池貯水池のジョギングコースの傍にあるグミをウォーキングがてら食べると、口の中には自然と唾が出てきて乾きが解消する。
だからと言うわけでもないが、この時期になると水筒は持参しなくても十分。
      
         

グミの樹の場所から少し歩くと、リンドウが咲いている。
今の時期はリンドウにとって良い季節なのか、満開になっているものが多い。