野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

台風16号

今年初めて近畿地方にやってきた台風16号。朝早く午前5時過ぎには神戸市に大雨警報が発令された。
昨日は秋雨前線の影響で一日中雨が降り続き、今日20日は、台風16号が鹿児島指宿を過ぎて四国地方をかすめながら和歌山に接近との予報で、朝から強い雨
昨日から部屋にほした洗濯物が完全に乾ききらず、今日の洗濯分も入れて近くのコインランドリー乾燥機を借りにでかけたのが午前8時半過ぎ。
外の気温は18~19度で、20度を切ると半袖ポロシャツに雨粒があたるとさすがに寒い。コインランドリーは先客も少なく時間を待たずに洗濯物を投入。
洗濯物を取り出し、10時前に帰宅する、その前後から猛烈な雨が降った。雨で前方が霞んでいたが風はそうでもなく雨だけはすごい。

しかし、それも長くは続かず、小振りになったり強く降ったりで、連れて風も強くはなるが猛烈な暴風というほどのこともない。
12時前には雷も鳴り始める。時折強い雨風が吹くも驚くほどでもなく、野々池貯水池のシュロの木はかなり揺れているも他の樹はそうでもない。
来るぞ来るぞとテレビが言うので昨日、外の飛びそうなものをかたずけ、雨戸を半分閉めて外を眺め、雨雲レーダーを見てはどう動くかと予想しながら遊んでいる。
昼過ぎの部屋の温度は23度。
  
3時過ぎには、雨も止み風もだいぶ収まった。
たぶん、このまま小康状態が続き、間もなく落ち着くのだろう。結局、ここ西明石に近い神戸市西区では何の被害もなく過ぎた。
この時間帯、九州はすでに晴れたとの情報。ここも4時20分ころには警報解除され雲間から少し日差しが見えたので、明日はたぶん晴れ。

年少の頃、九州有明海の海沿いに住んで、毎年1,2回は台風がまともに直撃してくるので、台風そのものには慣れっこで驚くこともない。
岸壁を超えて荒波がしぶきとともに畑にまともに入ってくる。この時期の畑には唐芋を植えていたが、唐芋は海水に強く特に大きな被害もなかった。
それよりも荒波がまともに岸壁を叩き付ける様には毎度とは言え自然と身構えてしまい、幾つになってもその記憶があるだけに台風がくると肩に力が入る。