モータースポーツ
2025年の年末、米国最大の二輪オフ車専門ネット誌「Motocross Action」が「WHO KILLED THE 500 TWO-STROKE? “ROUND-UP THE USUAL SUSPECTS!”」を記事にしていた。 現在、全米モトクロス選手権の最高クラスとしての500㏄クラスはなくなったが、過去、モトクロ…
ごく最近のFB「Kawasaki Racing」に、贔屓にしているUS KAWASAKIチーム(Factory Kawasaki)の写真が投稿してあった。来年2026年1月10日に開催されるAMASX第1戦に参戦するチームの紹介だと思う。US Kawasaki は、450㏄のメインをMonster Energy Kawasakiが、…
8月3日に開催された2025鈴鹿8耐は「ホンダHRC」が優勝し、4連覇。2位は「Yamaha Racing Team」で、同一周の34秒遅れだった。レース結果は下記による。 レースはスタートから好位置につけたホンダHRCがトップを維持しつづけ、圧勝の印象が強い。今年70周年を…
昨日の昼、鈴鹿8耐のトップ10トライアルのライブをパソコンで見ていたが、これが実に面白かった。ホンダワークスの#30とヤマハワークスの#21のタイム争い、言い換えれば各チームを代表するMotoGPとWSBのトップライダーの争い、ホンダのザルコ(2.04.29)、…
本稿は、2016年に「Gooブログ」に投稿した「カワサキレーシングチームのワークステントの下で・・・その2」の改訂版である。 担当した時期の「カワサキレーシングチーム(KRT)」のワークステントの下で、ある時、こんなことを考え、そして実行した。 昔、全…
本稿は、2016年に「Gooブログ」に投稿した「カワサキレーシングチームのワークステントの下で・・・その1」の改訂版である。 担当した時期の「カワサキレーシングチーム(KRT)」のワークステントの下で、ある時、こんなことを考え、そして実行した。 昔、全…
「RACERS Vol.46」 「RACERS Vol46」への寄稿文・・その3/3 モトクロスの成功に思う 継続こそが最大の力なり ところで、カワサキのレース活動の原点はモトクロスであることは周知の事実だが、加えてカワサキの二輪事業継続の決着をつけたのもモトクロスレー…
「RACERS Vol.46」 「RACERS Vol46」への寄稿文・・その2/3 勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし '93年の鈴鹿8耐では、戦う直前まで明石にいた私に聞えてくることといえば、相変わらずのゴタゴタした問題ばかり。実は、こんなんで8耐はまとも戦…
「RACERS Vol.46」 「RACERS Vol46」への寄稿文・・その1/3 『レースは他社チーム精鋭と勝敗を決する、いわば勝ち負けが明確に分かる競技である。一般の量産車なら、直近に販売された競合車をベンチマークに設定し、その車よりも優れたマシンを開発し、身内…
6月の第2週、鈴鹿8耐の合同テストが開催されたようで、この週のFBには随時発行されるチーム情報やラップタイムが、加えて報道記事や在野ファンのコメント等の声が逐次投稿されていたので、楽しみに眺めていた。鈴鹿8耐は日本最大の二輪モータースポーツとし…
現地18日に開催されたAMASX(スーパークロス)第2戦、優勝はYAMAHAワークのEli Tomac選手、2位はHONDA・HRCのJett Lawrence 選手、3位にYAMAHAワークスのCooper Webb選手となった。特に、レース後半、Eli Tomacと2位のJett Lawrence の戦いはパソコンのタイ…
2025年の AMASX(スーパークロス)レース第1戦が現地11日、カルフォルニア州 Anaheimで開幕した。一昨年まで大谷選手のホームグランドであった、あの Anaheim球場だ。今年もパソコンのLIVE TIMINGで観戦しながら、その後すぐ公開されるFBやYouTube動画で緊迫…
今年の鈴鹿8耐で、最も興味が湧いたチームはスズキのCNチャレンジ。スズキ社の「スズキ、鈴鹿8時間耐久ロードレースの参戦体制を発表」によると、今年2024年の鈴鹿8耐に「スズキはサステナブル燃料をはじめ、タイヤやオイルなどにサステナブルアイテムを採用…
今年、2024年の鈴鹿8耐レース本番は7月21日。猛暑続きで、現地の外気温が度々SNS上にも表示されるが35~36度、路面温度は60度前後を書いている。鈴鹿サーキット発表の8耐本番当日(21日)の観客動員数は3万人とあった。去年より約1万人多いそうだ。当方、BS…
5日、多くの専門誌のFBは米国モトクロス界の大スターAdam Cianciarulo選手の引退を報じている。その中の「Cycle News 」は「Adam Cianciarulo Announces Retirement」と書いている。 「Adam Cianciarulo:Cycle News」「Big news from the Motocross and Sup…
2024年の AMASXレースが現地1月6日、カルフォルニア州 Anaheimで開幕した。昨年まで大谷選手のホームグランドであった、あの Anaheim球場だ。今年もパソコンのLIVE TIMINGで観戦しながら、その後すぐ公開されるFBやYouTube動画で緊迫したレース場面が、そし…
2024年のアメリカスーパークロスレース(SX)の初戦は現地時間1月6日に始まる。開催地も例年通りMLBエンジェルの本拠地アナハイム球場。2024年初戦に向かっての現下、どの選手が、またどのチームが最も実力があり優れ、優勝の可能性があるかをFB「Supercross…
2023年の鈴鹿8耐優勝(暫定結果)はホンダHRCで、昨年に続き連勝。 今年、2023年の鈴鹿8耐レース本番は8月6日。猛暑続きで、この日が開幕の甲子園の高校野球は熱中症対策のためクーリングタイムを設定したほど暑い日が続いている。で、結果はホンダHRCのま…
つい最近の「Yamaha Motor USA 」のFBに、「YZ誕生50周年」とあった。 「YZ誕生50周年:1974-2024」を、このFBによるとYZは1974年に販売開始されたとあるので、まだ来年の話だが、その半年前から「YZ誕生50周年」イベントを開始するらしいから、どんな話題…
今日(3日)に投稿されていた「DirtbikeLover」というFBに、こんな写真があった。 米国Kawasaki MXのファクトリーチームの、シリーズスタート前と第7戦終了時点で生き残っているワークス選手の陣容のようだ。米国AMA最大の二輪モータースポーツ競技も、1月7…
2023年のAMAのスーパークロス(SX)が現地1月7日、 Anaheimで開幕した。あのMLBエンジェルスの大谷選手のホームグランドである Anaheim球場だ。今年もパソコンのLIVE TIMINGで観戦し、その後すぐ公開されるYouTube動画でレース展開を確認できるので本当に面白…
2023年のアメリカスーパークロスレースの初戦は1月8日。開催地も例年通りアナハイム球場。毎年この時期に投稿される出場チームやライダーの「Preseason Power Rankings」を今年は未だ見ていないので、どの選手が、またどのチームが最も実力があり優れ、優勝…
先日、有名な米国二輪ネットCycle News 誌が「AMA Inducts New Hall of Fame Members」を投稿していた。米国モーターサイクル協会主催の2022年AMA二輪殿堂入り(毎年、モーターサイクル界で最も功績のあった重要な人々がAMAモーターサイクル殿堂入りする)し…
14日のMotocoss Actionネット誌に面白いバイクが投稿してあった。「@kenroczen94 at @glenhelenraceway getting some practice laps in on his #yamaha YZ250 #twostroke」 今シーズンが終了し、今の時期、来期のトップ選手動向をネット記事は面白く書いてい…
「Loretta Linn:CycleNews」現地5日のCycleNewsネット誌に「Loretta Lynn Passed Away on October 4 (Updated)」と言う記事があった。アメリカの有名な伝説的カントリー歌手Loretta Linnが今年の10月4日に亡くなったとの記事だ。90才だったそうだ。FMF Rac…
12日のMotocross Action誌に「MXA INTERVIEW: JEFF EMIG ON HOW EXTRACURRICULAR ACTIVITIES TOOK OVER HIS LIFE」という、現在もアメリカモトクロス界の第一人者として活躍中のJEFF EMIGのインタビュー記事が投稿されているが、面白い。そのMotocross Actio…
8月19日、「43回鈴鹿8耐の最終結果」がFIMより報告された。暫定結果と変わらず、1位ホンダHRC、2位KRT(kawasakiRacingTeam)、3位Yoshimura_SERTのトップ3を含む「10チームの順位が再確認」されたことになる。 耐久レースでは、ゴール後、マシンを保留しルー…
「#30 下田丈選手」Pro Circuit Kawasakiチームの下田丈選手が現地14日開催されたAMAナショナル第9戦Unadilla 250クラスで2回目の総合優勝を獲得した(Jo Shimoda grabs his second-ever 250 National win )。その画面がアメリカの専門ネット誌「motocro…
「鈴鹿サーキットツイッター」3年ぶりに開催された鈴鹿8耐の優勝はホンダワークスHRCだった。レースはまさにホンダHRCの圧勝。ホンダ広報によると「ホンダにとって8年ぶり、HRC創立40周年を独走優勝で飾る 」とあった。また、#鈴鹿8耐 記者会見に臨んだTeam …
今年、2022年の鈴鹿8耐レースの本番は8月7日。2019年開催後、コロナの影響で2020、2021年の8耐は中止となっていたので、3年ぶりの開催となる。鈴鹿8耐は日本最大の二輪モータースポーツとして認知されているが、毎年、テレビ放送されているので、私も8耐を楽…