二輪事業
1月3日の「Dirt Rider」のFBにも懐かしい写真が投稿してあった。米国カワサキ(KMC)にかって所属していた”Mike Fisher”だ。そこには「Mike Fisher 1988 500 MX Nationals」と書いている。 「Dirt Rider」 一方、下記の写真は多分、1985年だと思うが、この年…
2日、「Dirt Rider」のFBに元全日本モトクロスチャンピオンのEddy Warrenの写真が投稿してあった。懐かしい! 「United States rider Eddy Warren competed in Australia between 1987 to 1995, winning both the 250cc and 500cc Australian Motocross Cham…
先週末だったか、米国のオフロード専門誌「Motocross Action」のFBが、今週のクリスマスに登場するかもと期待を持たせる記事を投稿していた。そこにはカワサキのオフロード車と思しき梱包荷の写真があった。「Motocross Action」紙は、米国二輪ビジネスの中…
11日のYahooニュースに「電動バイクの世界選手権『MotoE』が2025年限りで休止決定」とあった。撤退理由を「休止の主な理由として、7シーズンを通じてファンの十分な支持を得られなかったこと、そして、電動バイク市場が期待通りに発展しなかったこと」と書い…
4日のFB「Dirt Legents Garage」はカワサキ二輪事業を救ったとされるB8を取り上げている。 「The 1963 Kawasaki B8M, also known as the ‘Red Tank Furore,’ was Kawasaki’s very first motocross machine. Based on the B8 street bike, it was stripped d…
最近、FBに流れてくる世界の、特に米国のオフロード事情を眺めていると、カワサキの2ストロークモトクロスマシンを期待する声は相変わらず多い。今年1月に2ストロークエンジンらしきディザーを発出したKawasaki USAのFBを見ても、「カワサキ、2ストロークは…
今日(20日)、FBのラインに流れる記事をテレビ番組表のごとく流し読みしていると、米国の専門紙「Dirt BIke Magazine」紙が次のような記事を投稿していた。 カワサキが2ストロークのモトクロッサーを販売開始するのかと驚いてみると、単に「カワサキがこん…
本稿は、2016年に「Gooブログ」に投稿した「カワサキレーシングチームのワークステントの下で・・・その2」の改訂版である。 担当した時期の「カワサキレーシングチーム(KRT)」のワークステントの下で、ある時、こんなことを考え、そして実行した。 昔、全…
本稿は、2016年に「Gooブログ」に投稿した「カワサキレーシングチームのワークステントの下で・・・その1」の改訂版である。 担当した時期の「カワサキレーシングチーム(KRT)」のワークステントの下で、ある時、こんなことを考え、そして実行した。 昔、全…
「RACERS Vol.46」 「RACERS Vol46」への寄稿文・・その3/3 モトクロスの成功に思う 継続こそが最大の力なり ところで、カワサキのレース活動の原点はモトクロスであることは周知の事実だが、加えてカワサキの二輪事業継続の決着をつけたのもモトクロスレー…
「RACERS Vol.46」 「RACERS Vol46」への寄稿文・・その2/3 勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし '93年の鈴鹿8耐では、戦う直前まで明石にいた私に聞えてくることといえば、相変わらずのゴタゴタした問題ばかり。実は、こんなんで8耐はまとも戦…
「RACERS Vol.46」 「RACERS Vol46」への寄稿文・・その1/3 『レースは他社チーム精鋭と勝敗を決する、いわば勝ち負けが明確に分かる競技である。一般の量産車なら、直近に販売された競合車をベンチマークに設定し、その車よりも優れたマシンを開発し、身内…
鈴鹿8耐が近づくとFBやニュース記事に8耐関連記事が俄然多くなってきた。7月7日には「 BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM」が鈴鹿8耐にMichael van der Mark選手を起用すると記事にあった。確か、ヤマハワークスチームで優勝経験のある選手だったと記憶し…
2月7日のMotocross Actionネット誌の「RUMORS, GOSSIP & UNFOUNDED TRUTHS: 」の中に、面白い記事「 WHY KTM DESERVES YOUR GRATITUDE FOR TWO-STROKES?」があった。KTMが多くの日本企業が止めた2ストロークのモトクロスマシンをなぜ開発したのかの理由を書…
AMASX第3戦が開催された1月26日のAnaheim で、突然、正体不明の記事がFBに出てきた。「Kawasaki USA 」が投稿した「We Heard You. #2Stroke #GoodTimes #Kawasaki」と書いてある。見ると、カワサキが2ストロークエンジンの開発を示唆する内容にもとれる。し…
2024年の年末31日、アメリカの著名なオフロード二輪雑誌「Motocross Action(MXA)」ネット誌は「2025 MOTOCROSS ACTION 250 SHOOTOUT: SUZUKI, TRIUMPH, KAWASAKI, HONDA, YAMAHA, GASGAS, HUSQVARNA, KTM」として、250㏄クラスのモトクロスマシンのshoot o…
12月2日のFBに、「もうあれから1年。面白かったね」と言う文言で、昨年12月2日にカワサキOBの有志達が立ち上げた「KX50周年を祝う有志の会」に関する投稿が流れていた・・・そうか、もう一年たったのだ。カワサキの二輪車の中で、開発、生産、販売そしてレー…
10日の朝、FBのラインに流れる投稿記事を何気なく眺めていると、アメリカの著名な専門誌「Motocross Action」ネット誌が「2025 MXA 450 FOUR-STROKE SHOOTOUT: SUZUKI, HONDA, GASGAS, KAWASAKI, HUSQVARNA, KTM & YAMAHA」なるを投稿していた。 「Motocross…
2021年の9月28日、アメリカモトクロス専門ネット誌「MotocrossActionmag」が「HOW MITCH PAYTON SAVED THE PRO CIRCUIT EMPIRE IN THE PANDEMIC」として、「PRO CIRCUIT」オーナー MITCH PAYTONさんにインタビューしている記事があった。この記事は3年前当時…
7日の「Racer X Illustrated 」のFBは アメリカ・カリフォルニアにある、Pro Circuit が保管するチャンピオンマシンを紹介している。ここPro Circuit 社には現役のころ、2度ほど訪問したことがあり、社長 Mitch Payton さんが直接、社屋を説明してくれた。当…
今日23日のFBにはDucati社の新しいモトクロスバイクがずらーっと並んでいたので、いやが上にも目に付いた。例えば、cyclenews誌は「Ducati Unveils New Desmo450 MX Motocross Bike」を、motocrossaction誌は「FIRST LOOK! DUCATI CORSE R&D FACTORY MOTOCRO…
去る12月2日(土)、明石駅から歩いて2~3分ほどの「グリーンヒルホテル明石」にて「KX50周年を祝う有志の会を開催した。本懇親会は、今回も、カワサキでMXに関係したメンバーだけに限定せず、広くカワサキモトクロスを応援してくれた在野の支援者いわゆる「…
「KX50周年を祝う有志の会」なる、元カワサキ技術屋の素人が立案主催した懇親会には、多岐にわたる昔の仲間が馳せ参じてきたから愉快なものだった。その懇親会イベントの一部、トークショー「KX50周年記念車のデザインについて」は、2024年モデルKX50周年記…
「古谷さんと吉村さん:KX50周年を祝う有志の会:プロストック」12月2日に開催した「KX50周年を祝う有志の会」に、世界のモータースポーツ界で有名な「吉村太一」さんが来てくれた。有志の会の事務局の一人安井さんから、吉村さんが有志懇親会に来てくれるか…
2023年12月2日、「KX50周年を祝う有志の会」の懇親会を、KXの故郷明石で開催した。今回も、カワサキでMXに従事してきたメンバーだけに限定せず、広くカワサキモトクロスを応援してくれた在野の支援者、いわゆる「緑の血」が流れている人も含めて案内を回し、…
11月29日のFBに、著名なジャーナリスト ”Shintaro Urashima”さんが「KX50周年によせて」と題して、「川崎重工ウェブサイト“Kawasaki Dirt Chronicles”より引用」を投稿していた。改めて読んでみると、30数年前の’90年代初頭、カワサキがモトクロスのリーディ…
11月29日のアメリカ二輪専門誌 "Cycle News "は「Triumph Motocross Bike Reveal – TF 250-X」を投稿している。同じく、モトクロス専門誌”Motocross Aactionmag”も「DETAILS RELEASED! 2024 TRIUMPH TF 250-X FOUR-STROKE」を投稿した。2024年に販売予定の英…
今年、2023年12月2日に「KX50周年を祝う有志の会」を開催する。計画を思い立ったのが8月末、12月2日まであと一週間、もうすぐだ。 「KX50周年を祝う有志の会」の案内はこう書いている。「今年、2023年はカワサキのモトクロッサー“KX”が市場に出て50周年とな…
店の名前を、「マイスター」から「カワサキプラザ神戸垂水」に変更して以来だから、久しぶりに訪問した。森田社長とは、彼がカワサキ技術部のモトクロス開発班に在席し、その後二輪販売の勉強のため一時KMJに出向してのち、「カワサキ・マイスター」と言う名…
来る12月2日に開催される「KX50周年を祝う有志の会」の案内が、雑誌「カワサキバイクマガジン」誌11月号に掲載されていた。この会にも記者が参加する予定で、その模様は追って報告すると記載されているので要期待 。本文は「今年、KXシリーズは生誕50周年を…