野々池貯水池周辺をウォーキングしながら気がついた事や思い出した事柄をメモします。

良く晴れた日曜日、テレビでスポーツ観戦

4月6日は予報に反して朝から良く晴れてしかも風もないので暖かい。
3日ほど前から野々池貯水池周辺のソメイヨシノが咲き始め、今日の暖かさで7分ぐらいまでになった。数日以内には多分、満開となる。

 Spectrum SportsNet LA:佐々木投手 好投なるも勝利投手は次回」
ところで、今日(6日)はドジャースフィリーズ戦で佐々木が先発するとあったので、朝起きると直ぐにテレビのチャンネルをNHKBSに合わせるとMLBの放送がない。新聞を取りに行って番組表を確認すると、なんと録画を9時半から放送するとあった。仕方なしにパソコンでMLBの試合を確認すると既に終了し、ドジャースが勝ったとあった。な~だ、終わったのかと試合経過をパソコンで調べると、五回途中迄投げて降板するも良いピッチング内容だったとあった。それでも9時30分にNHKBSに合わせ録画放送を初回から見た。パソコンで試合経過と佐々木の投球内容は概略知っていたので、ハラハラドキドキは全くないが、それでも試合の最後まで見てしまった。

と言うのは、前回の佐々木が登板したタイガース戦で、佐々木は見るも無残にノックアウトされたので、フィリーズの内容次第ではマイナー降格の恐れさえあると、現地の新聞が書いていたので、今回の出来栄えを心配していた。前回の佐々木は不調で、初回先頭に初球、2球目とコントロールが定まらない。球が抜ける。球速も東京ほどの速さもなく155㎞程度。ストライクが入らずかつ安定せずで、初回にいきなり41球を要し、四球押し出しも含めて2失点。二回途中2失点KOされていた。佐々木の弱い点が暴露された。ネット記事には、「ベンチでは悔しさからか、目にいっぱいの涙をためこんだ」とあった。

今日のフィリーズ戦は佐々木のMLB先発3度目。結果は、五回途中1失点でメジャー初勝利は持ち越した。初回にいきなりピンチを背負う。1番打者にヒットを打たれ、しかも一塁走者に二盗を許して無死二、三塁となり、4番打者の二塁ゴロの間に走者が生還し1点を失う。テレビ観戦中の当方も、これはアカンと一瞬落ち込んだがしかし、二回にドジャースのK・ヘルナンデスが3号2ランを放ち、逆転した。このホームラン逆転の後の佐々木の投球は安定して見事で見応えがあった。しかし、五回、先頭の7番打者を四球、次の打者にヒットを打たれ、無死一、二塁、この場面で佐々木は交代となった。既にパソコンで佐々木の投球内容を知っていたので冷や冷やすることはなかったが、むしろ佐々木らしい素晴らしい投球が見れて一安心した。

★ その後、午後一時から阪神:巨人戦(東京ドーム)。阪神の先発は門別
結果は阪神1-0巨人で阪神が勝って、このカード三連勝。これでセリーグ順位表の一位に立つはず。ビリ争いよりトップ争いを見る方が遥かに楽しいのだから、来週も期待。しかし、阪神は次から次への素晴らしい投手が出てくるが、多分、指導者が良いのだろうか。

★ 6時からはNHKの「べらぼう」を見る。楽しい!!